織ネームタグの素地の種類

素地を選ぶ際は、こちらを参考にお選びください。

平織

平織

薄手で夏物に向いています。
経糸(たていと)と緯糸(よこいと )を交互に浮き沈みさせて織る、最も単純なものです。
丈夫で摩擦に強く、織り方も簡単です。

朱子織朱子織

いちばん一般的で高級感があり、いろいろなものと合います。
緯糸の浮きが非常に少なく、経糸のみが表に表れているように見えます。密度が高く地は厚いですが、柔軟性に長け、光沢が強いのが特長です。

綾織

綾織

ジーンズのような素地で、カジュアルなもの・ラフなものに向いています。
経糸や緯糸が2本またはそれ以上連続して織られています。
布面は光沢が出て美しく、丈夫です。

裏朱子織裏朱子織

経糸が多く、浮いた方を裏朱子といい、緯糸が多く、浮いた方を表朱子といいます。緯糸が多く出るので、光沢はほとんどありませんが、地色に色素を使用する事でベース色を変えることができます。

朱子ベタ織

朱子ベタ織

基本的に高級朱子織地を表現しながら、デザインの一部分を白ベースになっているが、それ以外を別の色でベースのように色地とし表現することができる。

高密度織高密度織

最近、色糸のベースを求めるお客様が多く、その希望にお応えし従来以上に細かい文字を表現することを求められ実現可能になりました。
従来ですと、耳の部分だけ色が違うことが普通でしたが、最近では「巻耳」という方法で耳も地色と同色で表現できます。

地紋織

地紋織

弊社は長年にわたり特別高級織物組織の開発を続け、業界にも多大の貢献をさせていただいたと自負いたしております。
この度、織ネームにまったく新しい織組織の開発に成功し、特許庁に出願し受理されました。
これからどうすれば有効利用をしていただけるか皆様のご意見・ご要望をお聞きして決定してまいります、ご期待ください。

携帯ネックストラップ

オリジナル携帯ネックストラップ制作も承ります

ネックストラップ

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販促活動の一環としてもご利用ください。

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インディーズブランド

服飾関係の学生さんの活動を応援しています。卒業制作や作品展などで多くの学生さんにご利用いただいております。

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